ブログのテーマの選び方【簡単:手段を選んで目的に変換すればOK】

ブログのテーマってどうやって決めたらいいの?

思い当たるジャンルはあるけど収益化の方法が思いつかない・・

ブログのテーマは絞った方がいいのかな?そもそも自信をもって書けるテーマがないんだけど・・

ブログの内容や何を発信していくかを決める際には、上記のような疑問点がわいていきますよね。

ブログを開設すること自体は30分もあれば完了できますが、立ち上げてから作っていくにはブログのテーマが重要になってくることが増えてきます。

行きあたりばったりで散文を書いていっても稼げるようにはなりません。

本記事では、収益ブログのテーマの選び方(決め方)について解説します。

WordPressブログのテーマ選びが知りたかった方はこちらにおすすめのテーマを紹介していますので参考にしてください。

このページの内容(目次)

ブログテーマを決定する方法は大きく2つのアプローチがある

ブログテーマを決める方法は大きく二つの方法があります。

  1. 自分の発信したい内容からテーマを決める方法
  2. 収益化可能なジャンルからテーマを選ぶ方法

どちらの方法で選んでも構いません。

収益ブログのテーマは選ぶのが基本

発信したい内容が既にある、という方はそれほど多くはありません。

特に発信したいないようなんてない、というのが普通です。

そういった「普通の人」は収益化が可能なジャンルから単に「選ぶ」ようにしてブログテーマを決めればOKです。

選び方は書けると思えるかどうか

ジャンルから選ぶにあたっては、単純に「書けると思えるかどうか」で決めてしまって構いません。

選択するのはたった一つでも構いませんし、複数になっても構いません。

注意してほしいことは、「そらで書ける=知識が既にある」ではないということです。

演説を今すぐするわけではないので、書く時にリサーチをするのは当たり前です。

つまり、

書ける=興味や関心がある、苦痛がない

といったものになります。

例えば、子供がいないのに子育ての記事を書くとなるとかなりキツイと感じるはずです。体験が伴わないのでリアリティが出しにくくなります。

同じように男性なのに女性のコスメ事情を書くのもしんどいでしょう。自分で使う可能性は限りなくゼロでしょうし。

こういった感じで「今現在はもちろん、将来にわたって絶対使わない・体験することがないジャンル」なんかは除外していくべきです。

逆に言えば「いつか使う可能性がある」または「使ったことがないけど興味はすごくある」といったことなら積極的に選んでOKです。

ブログテーマ一覧【この中からまずは選ぶ】

さっそくですが、収益化ジャンルで多いものを以下にピックアップしました。

150個以上あるので、この中から「書ける」と思えるジャンルは何かしらあるはず。

直感で構いませんので、まずはこの中からいくつかピックアップしてみてください。

  1. 眼精疲労
  2. 便秘
  3. 性病検査
  4. エステサロン
  5. 敏感肌化粧品
  6. ファンデーション
  7. メンズコスメ
  8. 幹細胞コスメ
  9. オールインワンゲル
  10. ニキビ
  11. 洗顔石鹸
  12. 目元ケア アイクリーム
  13. デオドラント
  14. ダイエット器具
  15. パーソナルジム
  16. シャンプー
  17. ナイトブラ
  18. ヘアケアシャンプー
  19. 白髪染め
  20. 育毛剤
  21. ヘアチェック・頭皮チェック
  22. AGAクリニック
  23. ホットヨガ
  24. シミ
  25. 痩身エステ
  26. 黒ずみ(乳首・デリケートゾーン)
  27. 医療脱毛
  28. メンズ脱毛
  29. 脱毛エステ
  30. 脱毛サロン
  31. 脱毛石鹸、除毛クリーム
  32. ヒートカッター
  33. 美顔器
  34. 腰痛マットレス
  35. ホームホワイトニング
  36. ドライヤー
  37. 脱毛器
  38. 家庭用脱毛器
  39. 加圧シャツ
  40. 精力剤
  41. 酵素
  42. お肉通販
  43. お取り寄せ
  44. スイーツ
  45. ウォーターサーバー
  46. コーヒーマシン
  47. おせち
  48. かに
  49. パーティドレス
  50. ファッションレンタル
  51. 韓国ファッション
  52. メンズ財布
  53. バスツアー
  54. FX
  55. 闇金救済
  56. 債務整理
  57. クレジットカード
  58. キャッシング
  59. ふるさと納税
  60. ロボアドバイザー
  61. 不動産投資
  62. AI投資
  63. FX/株
  64. 仮想通過
  65. ポイ活
  66. 節約
  67. 不動産査定・売却
  68. 不動産担保ローン
  69. 引越し
  70. リゾートバイト
  71. 副業
  72. 転職・働き方
  73. IT転職
  74. 看護師転職
  75. 薬剤師転職
  76. 介護士転職
  77. 在宅ワーク
  78. ペン習字
  79. 英語教材
  80. 通信教育・資格
  81. 資格取得講座
  82. プログラミング
  83. 家庭教師・塾・予備校
  84. オンライン学習塾
  85. 幼児教育
  86. 年賀状
  87. インテリア
  88. 電子タバコ
  89. 名刺作成
  90. 布団の宅配クリーニング
  91. 食材宅配
  92. ジャニーズ買取
  93. ディズニー買取
  94. 時計の修理
  95. ピアノ買取
  96. 着物買取
  97. 切手買取
  98. 不用品買取
  99. 古銭買取
  100. 古着買取
  101. 本・DVD・ゲーム買取
  102. 知育玩具・育児・幼児教室
  103. 妊活
  104. ベビーシッター
  105. キッズ用品
  106. 子供教育(プログラミングや英語)
  107. ベビーシッター
  108. タイヤ通販
  109. ドックフード・キャットフード
  110. ペットしつけ
  111. ペット保険
  112. インターネットファックス
  113. レンタルサーバー
  114. ドメイン・サーバー
  115. ネットショップの開業
  116. アフィリエイト
  117. WiMAX
  118. プロバイダー
  119. SIMフリー
  120. ネット回線系
  121. 格安スマホ
  122. 光回線
  123. 動画配信サービス
  124. 音楽配信サービス
  125. 漫画配信サービス
  126. ゲームPC
  127. ガジェット
  128. 自作PC系
  129. フィギュア
  130. カードゲーム
  131. スマホアプリ
  132. 電子書籍
  133. 占い・スピリチュアル
  134. 電話占い
  135. カタログギフト(引き出物)
  136. 高級ギフト
  137. 写真入りケーキ
  138. フラワーギフト
  139. 胡蝶蘭
  140. 出産祝い
  141. 祝電・電報
  142. 車・バイク査定
  143. セグウェイ
  144. 新車見積もり
  145. 産み分けゼリー
  146. 探偵・浮気調査
  147. 恋愛・マッチング
  148. 結婚相談所
  149. お見合い
  150. ブライダル
  151. マッチングアプリ
  152. ブライダルフェア
  153. 結婚相談所

収益化ジャンルを選ぶ際におすすめしたいのが への登録です。

  • 日本最大規模のASPなので案件がかなりたくさん掲載されている
  • 誰でも登録できる(ブログを持っていなくてもOK)
  • 無料で利用できる

実際の案件を見ながら選んでいくとイメージもつきやすくなります。上記のジャンルの中で、気になったけど実際どんな案件があるのか確認してみたい、という場合は登録してみてください。

選んだジャンルは「手段」、なぜを問い「目的」を見つけるとそれがテーマにできる!

上記のような「かなり具体的なジャンル」というのは、ほとんどのものが「手段」です。

選んだジャンルをそのままテーマとして扱っても構いませんが、これをするとブログにはひたすら「HOW」を並べることになります。

例えば〇〇の料金とか、使い方、みたいなものが並ぶのですが、そんなものは広告主のサイトにも掲載されており、わざわざあなたのサイトで読む必要はありません。

一方で目的まで昇華し、それをメインのテーマにすると、〇〇というテーマ(目的)を達成するために手段として、この商品を使いましょう、という形にできるので、HOWを並べるだけの記事よりも説得力が増します。

具体例を挙げてみます。

初心者にも人気の「動画配信サービス」を選んだとします。

最初の質問を「なぜ選んだか」にして、後は回答に対してできるだけ「なぜ」や「なに」を問いながら自問し続けてみてください。

選んだジャンル動画配信サービス
なぜ選んだ?Huluを実際につかっているから
Huluで何を見ている?アニメを中心にたまに海外ドラマを見る
なぜそれを見る?非日常的な話題が多く、意外性のあるストーリーを楽しめるから
非日常経験を動画配信サービスを通してしたい?YES
非日常経験は動画配信サービスでしか経験できない?NO。漫画配信サービスなどでも味わえる

上記例の場合だと、本当にしたかった「目的」は「余暇の時間に非日常経験を体験してリフレッシュすること」になります。

動画配信サービスそのものが目的なのでもなく、ましてHuluが目的なのでもありません。

質問をし続けていくにつれて、「なぜ」よりも「~を通して何がしたいか」に寄せていくといい感じにまとまります。

こういった問をしていくと、自然とブログテーマを見つけることができると同時に、ユーザーの潜在的なニーズも見つけ出すことができるようになります。

さらに、自分が現在使っている場合、ターゲット像も同時に明確になるので記事自体も何を書けばいいか、どう書くと刺さるのかまでこの時点でわかるようになります。

本当にしたかったことの解釈は一つではありません。上記例でいえば「定額サービスを使ってレンタルビデオ代を削減したい」→ したかったことは「節約」のようになることだってあり得ます。

目的をテーマに据えると全員ハッピー

ここまでで、「できること」でジャンルを選び、それに対して「なぜ」や「なに」を問いかけていって「やりたいこと」が何だったか特定する手順を解説してきました。

上記の例では、「動画配信サービス」についてのブログをそのまま書くと「特化ブログ」の状態になります。個別案件に絞れば「案件特化型ブログ」になります。

一方、「余暇を楽しく過ごすコツ」についてのブログを書くと、当サイトで提唱している「テーマブログ」の形態となり、取り扱う商材として動画配信サービスの他にも漫画読み放題のサービスや音楽配信サービスも簡単に扱うことができます。

  • ネタ切れを防ぎやすくなる
  • 動画に興味がなくても漫画に興味があれば買う、のようなことが起こりうるので成果発生率が高まる
  • 目的に合致する商品を複数購入する可能性もある

といったメリットあります。

また、商品の説明においても、「この商品を使うことで得られる未来」を訴求しやすくなります。

当然、こういった訴求方法をすれば、単に商品のスペック情報・客観情報をツラツラと並べ立てただけの解説よりも成約率が高まる上、商品の本質を理解して購入したユーザーなら広告主にとっても願ったり叶ったりの状態なわけですから、あなたのサイトから購入してくれた顧客はロイヤリティが高い、という感じになり、特単交渉もしやすくなるでしょう。

  • 顧客よし
  • 広告主よし
  • ASPもついでによし
  • あなたもよし

の三方よしならぬ、四方よしの状態になってみんながハッピーです。

ブログテーマの選択後のチェック事項

  • 読者が求めそうなことが書けるか
  • 継続的に書けることがあるか
  • 収益性があるか
  • 勝ち筋が見えるか
  • 価値を提供できそうか

テーマを選んだら、上記について問題がないことを確認してください。

まとめ

ブログの成否はテーマの選び方で決まる!と言っても過言ではないほど、ブログテーマの選び方は重要です。

具体的案件から書けそうなものを選ぶ

選んだ理由を考察していく中で本質的な目的を見つける

という流れで作成すると最適なブログテーマになります。

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