【アフィリエイト】ジャンルの選び方・初心者におすすめジャンル

これからアフィリエイトをやっていこうと思っています。初めてなので初心者にもいいジャンルは何でしょうか?

アフィリエイトのジャンルっていっぱいあって決めれない・・・

そもそもアフィリエイトのジャンルってどのくらいあるの?全体像が知りたい

こんな疑問にお答えします。

アフィリエイトジャンルの選び方はなかなか難しいものです。

たまたま選んだジャンルが競合ひしめくジャンルだったり、反対に全く稼げないジャンルだったり・・。

初心者にとって難しいのは「やってみるまでわからない」というところではないでしょうか。

このページの内容
  • アフィリエイトジャンルの選び方
  • アフィリエイトジャンルの一覧

について解説していきます。

このページの内容(目次)

アフィリエイトジャンルの2つの選び方

アフィリエイトのジャンルを決めるには大きく2つの方法に分けられます。

  • ブログが先、アフィリエイトジャンルを後で決める方法(雑記ブログ向き)
  • ジャンル選定が先、ブログ内容はジャンルに合わせる方法(テーマブログ・特化ブログ向き)

今から始めようという場合はジャンル選定を先にする方がおすすめです。

なぜなら、ブログが先になってしまうと、漏れが生じたり、収益化案件を見つけきれなかったりして収益化に失敗、といったことが起こりうるためです。

アフィリエイトジャンルを選ぶ際の3つのポイント

実際にジャンルを選ぶ際に気を付けておくべきポイントです。

興味があるか・勉強していけるか・使ったことがあるか

例えば「男性向けコスメ」や「プログラミングスクール」というのは最近は特に人気が出ているジャンルです。

ですが、私はこれらのジャンルについて扱いたいとは思いません。単純にできるか、できないか、だけで言えば男性なわけですし、昔プログラミングをしていた時期もあるので「できる」はずです。

ですが、全く興味がない・・1mmも興味がないのです。

探求心がわかないジャンルを選んでしまうと、後で必ず後悔します。

今現在、そのジャンルについて詳しい知識を持っていなくても構いません。ですが、興味すらないジャンルは絶対に避けた方がいいです。

なぜなら、ブログやアフィリエイトは持久走のようなもので、継続できるかどうかにかかっているといっても過言ではありません。

辞めさえしなければ負けることがないのがブログ・アフィリエイトです。

ですので最低限、興味があるか、使用経験があるジャンルを選ぶことをおすすめします。

成長している業界か、あるいは安定している業界か

アフィリエイト案件は一時的なプロモーションを目的としているもの(今だけ案件)もあれば、昔からずっとある案件もあります。

成長中の業界・ジャンルを選べば、先行者利得が得られる可能性があり、大きく稼げる可能性が出てきます。

昔からずっとある安定したジャンルを選択すれば、急な案件の終了や報酬単価の大幅な下落も発生しにくいです。

広告の出稿側の立場にいた経験上、アフィリエイト広告は他の広告(例えばPPCやディスプレイ広告)と食い合っているのではないか、と疑うことが多いのです。

一旦疑い始めると、「辞めると再開しにくいから、一旦抑えてみる」という施策に出ることが少なくありません。

実際、広告主の中には急に成約単価を下げたと思ったら数か月後には元に戻すなど「検証」をしていると思われる活動がよく見られます。

なるべく安定していそうなジャンルを選ぶ方が収益が安定します。

競合が強すぎないか(高単価案件は注意)

例えば「看護師転職」や「ウォーターサーバー」「クレジットカード」といった案件は、1件の制約で1万円近い報酬が得られる高単価案件です。

こういった案件には実力のあるアフィリエイターが張り付きで日々努力しているため、これから新規で参入していくにはかなりの覚悟が必要になります。

特に初心者であるうちはなるべく強すぎる競合が少ないジャンルを選ぶべきです。

見極める方法として、リスティング広告を出稿しているアフィリエイターがたくさんいるジャンルは避けるといいでしょう。

リスティング広告を出しても収益化できるだけの報酬額が出ており、継続しても赤字になっていないということですのでかなりしっかり作りこまれたページを作っている可能性が高いため、太刀打ちできないはずです。

アフィリエイトジャンルを一挙紹介

物販

難易度
収益性

主に楽天アフィリエイトとAmazonアソシエイトを利用するものです。

モール店で扱っている商品をすべて取り扱えるので初心者でも成果が出やすいジャンルです。

ただしその分、報酬額が低くなっているものがほとんどで、1件成約しても数十円といったことも少なくありません。

物販ジャンルで特に扱いやすいのは書籍です。

どのジャンルを選んでも初心者向けの書籍紹介などはありがたがられることが多いため、勤勉な日本人の傾向に合致します。

人材系(一般転職・看護師・薬剤師・医師転職)

アフィリエイトの人材系ジャンル
難易度
収益性

アフィリエイトにおいて、最も単価の高いジャンルの一つです。

転職ジャンルは自分自身の経験が生かせるので人気があります。実際に転職エージェントなどを使ったことがある方も多いでしょう。

また、医療系の求人、看護師・薬剤師・医師の転職は非常に高単価となっています。

看護師であれば看護基準というのがあり、看護師一人に対して患者7人のような基準をクリアすると、国からかなりの助成金が出るため病院は採用に大きな採用コストをかけることができます。一人入職させると約100万円が人材会社に支払われるため、アフィリエイターに1万円くらい払ったって屁でもないのです。

看護師の場合は極端ですが、一般企業であっても採用には金がかかるものというのが当たり前で、一人の採用に求人広告や諸々費用で50万円程度かけるのが相場ですので報酬額がバブリーになるのです。

ただ、当然こういったジャンルは歴戦の猛者たちがうごめく魔境状態になっており、素人が入ったところで全く稼ぐことができません。

金融系(金融・投資・保険・クレジットカード)

アフィリエイトの金融系ジャンル
難易度
収益性

保険の一括見積・FX・投資信託・クレジットカードの契約などで、こちらも超難易度の高いジャンルとなります。

専門的な知識が必要となる上、お金に関わるジャンルということでYMYL系でもあるため、SEOでの集客がかなり難しいジャンルとなります。

仮に集客できたとしても、そもそも素人がちょっと調べただけの情報を公開したところで一般読者にとっても「誰やねん」「おまいう」状態になり、成約までたどり着かない可能性が高いです。

収益性の高さから、企業が本気で参入しているようなジャンルです。

特化通販系(ガジェット・ランドセル・挨拶状・名刺など)

難易度
収益性

物販ジャンルの一部ですが、一部の通販商品は、原価に対して高い価値が浸透していてかなり高い報酬率を出せる商品があります。

例えば名刺や挨拶状といった紙モノだと、原価は100円程度のものを3000円近い金額で売っても売れるため、獲得コストをかけることができるのです。

似た状況の商品として、化粧品などがあります。化粧品は実は原価そのものは非常に安いのです。ただ、販促費が非常にかかるため、価格の大半はCMや広告費といったものを販売価格に乗せている状態です。

こういったジャンルは早い者勝ちで、早く始めてスタンダードを確保してしまうと後発組が参入してくるまでにかなり稼ぐことができます。

時々発生するので、アンテナを広げておいたり、担当者がいる場合は「今熱いジャンル」を定期的に聞いてみるなどすると良いでしょう。

通信系

アフィリエイトの通信系ジャンル
難易度
収益性

格安SIM・ポケットWi-Fi・プロバイダーなどが中心のです。

難点があるとすれば、業界特有の「すぐにコロコロプランを変える」ところ。通信系は料金プランを複雑化して、消費者を煙にまくような傾向があり、複雑な条件を理解するのも、変化に対応し続けるのも大変です。

収益性も高いため、通信系が好きな人・研究家気質の人には向いており、様々なプランの条件から最適な組み合わせを見出したり最適解を出すことが好きな人なら楽しめるジャンルのはずです。

出会い系(結婚・婚活・恋愛)

アフィリエイトの出会い系ジャンル
難易度
収益性

主にはマッチングサービスへの会員登録・利用といった案件のジャンルです。

マッチングサイトなら月々数千円程度から利用できるサービスがありますが、お見合いパーティなどのリアル系だと数十万円利用者へ請求することもあるため、婚活系は報酬額がそこそこ高いのが特徴です。

比較的体験してみるハードルが低いので、競合となるアフィリエイターも多いのがネックです。

生活系

アフィリエイトの生活系ジャンル
難易度
収益性

子育て・日用品・ペットなど、生活に密着した案件ジャンルです。

自身の経験と照らし合わせることができるので扱いやすく、記事にするときにオリジナリティも高くなりやすいです。

尚且つ案件数も非常に多いので初心者にとって取り組みやすいジャンルになります。

エンタメ系(動画配信・音楽配信・漫画配信など)

アフィリエイトのエンターテイメント系ジャンル
難易度
収益性

3年くらい前から急激に盛り上がり、現在は安定期に入った感のあるジャンルです。

ネットを通じた配信系のサブスク案件で、動画や音楽、漫画・書籍といった案件があります。

案件数はそれほど多くありませんが、レビュー → その作品を楽しめるのはこのサービスという流れで無限に記事を量産することができるため、初心者向けといわれています。

ネックになっているのは収益性で、先行者がかなり寡占状態を作っており、企業が作品をDB化して膨大な量のレビューを量産したりもしているため、収益性の高いキーワードでの上位表示はかなり難しくなっています。

そのため、どちらかと言えば「落ち葉拾い」のようになりがちで、大きく稼ぐには不向き、小遣い稼ぎには最適なジャンルで、行動量(記事数)が結果量になるジャンルです。

健康系

アフィリエイトの医療系ジャンル
難易度
収益性

健康食品や健康グッズなどを取り扱うジャンル。

案件数も多く、収益性も高いものの、いわゆる健康アップデートで一気に撃沈したジャンル。

専門知識がない人や初心者は手を出すべからず。

美容系

難易度
収益性

エステ・脱毛・育毛・スキンケアといった美に関するジャンルです。

健康系と近いため、取り扱い方には十分な注意が必要で、効果などをあまり断言せずに紹介していく必要があります。

高単価案件が多いこともあり、とりわけ脱毛ジャンルは競合もかなり多い印象。

悩み系の案件は成約率が高く、SEOで上位表示が維持できれば軽く月収100万円をこえますが、競合の多さとSEOの変化で攻略は難しいジャンルです。

学び・資格

アフィリエイトの資格・勉強系ジャンル
難易度
収益性

英会話やプログラミングスクール、各種資格取得といった案件です。

資格の取得経験や勉強方法の紹介など、コンテンツも作りやすいため、初心者でも経験があれば比較的取り組みやすいジャンルです。

全く経験や知識がなかったとしても、一緒に勉強していこう、という位置取りをすればOKなのでゼロからでも取り組める領域です。

単純に自分が資格取得を目指しそのアウトプットを収益化でき、「過去の自分に向けた記事」書きやすいため初心者におすすめです。

一括見積・一括査定(不動産・引っ越し・車)

アフィリエイトの一括見積系ジャンル
難易度
収益性

定価がなく、人によって依頼内容が異なるため査定や見積もりを要するタイプの案件です。

こういったジャンルには一括査定・一括見積があり、広告主もそれらのサービスの運営会社になります。

インターネットを使ったマッチング事業としては価値のあるサービスなので、取り扱うことに対してやりがいを感じやすいかもしれません。

一方で、ユーザーに「一括査定をさせる気」にするには説得力も重要で、そのためには専門知識がある程度必要(特に不動産)。

この点が難易度が高く、利用経験があるのが望ましいです。例えば不動産で譲渡所得にかかる税率の紹介から売り時を案内する、といったことができると説得力が増します。

逆に言えば若年層のアフィリエイターは参入しにくい側面があり、35歳以上の中級・上級者が多いジャンルでもあります。

情報商材

難易度
収益性

個人や企業が出版やウェブサイトでも公開しない「ここだけの話」を高単価で販売しようとするジャンルです。

実際非常に有益な情報がある場合もありますが、「大したことがない」「再現性がない」なども多いため、選定眼が試されるとともに、実際に試してみないと具体的なことが書けないことから、最初のうちは儲けが出ても再投資することになるはずです。

その点が難易度が高いですが、その分ハマればリターンも大きいのもまた事実。

インプットをしながらアウトプットもする、学び・資格ジャンルに近いのですが、独特の空気感があるというか、あえて別ジャンルとしました。

初心者におすすめのアフィリエイトジャンル

主要ジャンルをざっくりですが紹介してきました。この中から初心者におすすめなのは以下のジャンルです。

  • エンタメ系
  • 学び・資格系
  • 生活系
  • 物販

難易度が高くてもいい!という場合は挑戦することもありですが、初めの第一歩は踏み外さないことが大事です。

出鼻をくじかれてしまうとモチベーションが一気に下がるはずですので。

実際の案件は、 へ登録すると、詳しく調べることができます。

ジャンル選定の際には、まずこのページに書かれているような情報で傾向をつかんだ上、興味の持てそうなジャンルに登録されている実際の案件を見て、最終的な案件を決定していくのが良いと考えています。

実際のジャンルを確認する際最も良いのが、広告数が最大で審査もほぼないに登録して「プログラム検索」をしてみることです。ブログを開設していなくても登録可能です。

まずは無料で登録し、実際に手を動かしてみて、行動をしてみるのが重要です。

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まとめ

アフィリエイトのジャンル選びについてまとめました。最後にもう一度本記事の要約を整理しておきます。

ジャンル選びの方法
  • 先にブログを作ってそのあとでジャンルを選ぶ方法
  • 先にジャンルを選んでそのあとブログを作る方法

今から始めるならジャンルを先に選ぶべき。

ジャンル選定時のポイント
  • 興味があるか・勉強していけるか・使ったことがあるか
  • 成長している業界か、あるいは安定している業界か
  • 競合が強すぎないか
初心者が選ぶべきジャンル

ジャンルは様々なものがあるが、初心者はなるべく自分で体験したことがあるジャンルを選ぶ方が良い

  • エンタメ系
  • 学び・資格系
  • 生活系
  • 物販

当たりのジャンルがおすすめ!まずは実際の案件を探してみるべし。

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